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大胆に賃貸

家賃の相場は1Kで6万円台から。 ふろなしだと3万円台でもOKだ。
本厚木は、大学や短大のキャンパスが多い街だ。 A山学院大学やT海大学をはじめ、8校が進出している。
郊外の学生街の典型ともいえる。 本厚木駅には急行が止まるため、新宿までは馳分。
距離的にはきついが、本厚木駅周辺で買い物は十分済ませられるだろう。 駅前にはO田急ミロードやPルコなどの百貨店、Iトーョーカドーなどの大型スーパーが立ち並び、コンビニも多い。
映画館では口―ドショー公開の新作も見られる。 隣の厚木駅で相模線に乗り換えれば、茅ヶ崎駅に出られるので、湘南や鎌倉に遊びに行くのにも便利なロケーションだ。
厚木市内のバスの路線は本厚木駅から放射状に広がっており、キャンパスもその圏内にある。 部屋はバス路線に沿って探すと便利だ。

町田駅前のにぎやかさは、中途半端な都心の繁華街にもひけをとらないほど、すごいものがある。 町田は東京郊外の典型的なベッドタウンとして発達してきたが、昔ながらの商店街や一杯飲み屋もいまだに健在。
巨大な都市と口―カル性を合わせ持った街だ。 駅前にはO田急、T急などの大型百貨店やT急ハンズがあり、わざわざ都心まで出かけなくとも、買い物は十分間に合う。
生活用品や食料品は前記の商店街に加え、S友、N崎屋などのスーパー、ディスカウントショップも複数出店している。 本屋やレコード店も大型店が営業しているし、ファッション関連の店の仕入れも都心と遜色ない。
駅から5分も歩けば、雑木林などの自然に触れることができるのも、郊外の都市ならでは。 芦ヶ谷公園は敷地内に国際版画美術館も擁する広大な公園。
バスで6分の距離には薬師池公園がある。 池には蓮の花が咲くほか、梅林や菖蒲も栽培されている。
移築された江戸時代の民家もなごみスポットのひとつだ。 薬師池公園を出ると、真向かいが町田リス園。
えさであるヒマワリの種を買って手のひらに乗せると、リスが大挙してやってくる。 このほかにも散歩コースなどが整備されており、樹木の多い自然には事欠かない。
ひとり暮らし向けの物件は、5〜6万円台から探すことができる。 A山学院大学やT海大学、W光大学などの大学のキャンパスが近いので、学生向けも探しやすい。
江古田は、西武池袋線にある学生街。 M蔵大学、N本大学芸術学部、M蔵野音楽大学の3校がキャンパスを構えている。

そうした学生をターゲットにした食べ物屋やプレースポットはもちろん、八百屋や魚屋などの生活関連ショップも数多い。 この環境を学生にだけ渡しておく手はない。
学生向け以外にもひとり暮らし物件が豊富だ。 ふろ・トイレがセパレートの1Kが6万円台からというのが相場。
江古田は銭湯が3軒も営業中という、都内でも有数の銭湯充実タウンなので、ふろなしで探してみるという手もある。 ほかにも、安い飲み屋が多い、古本屋が6軒、中古レコード店が2軒など、リサイクル系のお店にも期待できるなど、学生街ならではのメリットがいっぱいだ。
石神井公園は、駅から少し離れると、23区内とは思えないような畑も残っており、公園にも近い緑豊かな街だ。 そうした農家では、軒先で野菜を無人販売する光景に出くわすこともある。
石神井公園は、貸しボートや釣りも楽しめるなど、水量の豊かな池を持つ。 くつろぎのスポットとして価値は大きい。
和田堀公園は少し離れてしまうが、十分に歩いて行ける距離だ。 公園のはしごができる環境といえる。
駅周辺のお買いもの事情も、きっちり要所は押さえられている。 生活感のある商店街にスーパー、生協まであるのだ。
定食屋関連と大型レンタルビデオ店が少ないのが、マイナスポイントだが、生活必需品は、ほとんどカバーされているといっていい。 レコード店も充実している。

S武池袋線は、私鉄沿線の中では家賃・物価が安く住みやすい。 ひとり暮らし向けの物件も豊富で選びがいがある。
椎名町は、池袋から1駅目の街だ。 各駅停車で3分もあれば着いてしまうが、歩いても加分で移動はできる。
目白も徒歩3分圏内といえるので、自転車でもあれば、生活の便利さ、交通手段の幅はグッと広がる。 例えば、池袋の大型百貨店と目白銀座の専門店を、買い物の目的によって、簡単に使い分けができたりするのだ。
物件の相場は、ワンルームで6万円台後半から7万円台前半といったところ。 練馬は交通手段の便利さで注目の街だ。
練馬駅には現在はS武池袋線とS武有楽町線が乗り入れている。 S武有楽町線は小竹向原駅で地下鉄有楽町線と連結しており、これだけでも都心へのアクセスはかなり便利。
これに加えて地下鉄都営大江戸線は新宿から練馬を経て光が丘に至る放射状の部分と、都心を環状に周回する「地下の山手線」部分とがある。 いずれにせよ、同線の開通で練馬が通勤・通学タウンとしてさらにバリューアップすることは間違いない。

駅周辺はまだまだ開発中の域を出ないものの、区の行政の中心地なので、区役所をはじめとする役所が集中しているので暮らしていくのには便利。 家賃の相場としては、ワンルームなら5万円台から探すことができる。
1Kの場合は、6万円台半ばくらいから。 S武線を代表する街ともいえる所沢駅周辺。
駅前にはS武百貨店、S友はもちろん、M井やDイエーもある。 駅前の商店街には食料品などを扱う庶民的なお店はもちろん、ファーストフードやブティックなどもある。
池袋まで約5分というロケーションでありながら、環境の良さは特筆もの。 S武線を使って足を伸ばせば、S武園やS武球場をはじめ、レジャー施設も充実している。
航空公園などのビッグな公園も周囲には多い。 S武沿線にはフィールドアスレチックや果樹園なども点在しているので、シーズンには近場で行楽が楽しめる。
所沢はこうした郊外のよさと、適度な都市生活がマッチする街と言える。 市民文化センター・ミューズではコンサート、落語会などの催し物が開かれる。
野方は、西武新宿線沿線の街でも駅前商店街の充実度ではトップクラスといえる。 北口から南口に連なる商店街は、食料品関連や定食屋など、ひとり暮らしに欠かせないショップを中心に激安物価を維持し続けている。
ラーメンなら300円台で食事をすることも可能だ。 野方のもうひとつの大きなウリは、高円寺に歩いて行けること。
基本的な生活に関しては、野方の快適さ垂早受しつつ、高円寺で文化的な側面をときおりフォローすることができる。 野方は家賃の安さも良心的だ。
ワンルームなら6万円台前半、アパートなら5万円台後半から探すことができる。 駅から5分も歩けば、隣駅の都立家政なので、選択にも幅が持てる。

S武新宿線の場合、ネックとなるのが「S武新宿駅」。 JRの駅と離れているので、乗換が面倒なのだ(高田馬場駅なら簡単だが)。
その辺がもうひとつメジャーな人気を得られない理由かもしれない。 新宿歌舞伎町によく行く人には、JRより近くて便利なのだが。
新井薬師前は、S武新宿駅から4駅目。 地域的にはJRの中野駅に近い。
中野のブロードウエー商店街で買い物したり、中野駅北口辺りの安くてボリュームのある食堂を利用したりすることも十分可能だ。 ひとり暮らし向けの物件は6万円台から探すことができる。
篭ノ宮は、高田馬場の次の急行停車駅だ。 駅周辺には、安い定食屋・中華料理屋も多く、スーパーやりサイクルショップもある。

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